こんばんは。
虫の季節の終わりとともに、
『自休自足』が動き出しまして、
久しぶりの登場となってしまいました、宮崎です。
自休自足次号の特集は「自然の恵みを食べよう!」
自然の恵みを感じながら暮らしている方々を紹介します。
小特集では、日本全国各地の自然の恵みを大公開予定です。
そんなある日、小特集担当のゆきちゃんが、
岩手県の「佐々由」さんの新巻鮭を担いでデコにやってきました。

ゆき:撮影終わったので、食べても大丈夫です。
宮崎:1尾まるごと?!
篠宮:団吉さんに電話してみなよ。築地でバイトしてたから。
トゥルルル トゥルルル(電話)
宮:社長、新巻鮭が届きました。
団:いいよ、6階に持っておいでよ。
数分後、スパッッ。

いとも簡単に3枚におろす社長がいました。

(注)ここは会議室です。

テーブルの向こうでは打ち合わせ、手前では鮭の解体。
これがデコです。
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あっという間に、切り身になってしまいました。

んまそ???
団:みやざき、焼いて食べよう。米が必要だ。
宮:米なら、先日いただいた賞与があります。
秋田の新米を炊きましょう。
鮭を焼き、

おかずはほかに、納豆本でいただいた納豆が、

竹:もずくもあるから食べよう。

なべ:みんな足りてるかしら。
団:なべ、これは食べていいのか?

デコ、23時の晩餐会。

頭と尻尾をのぞくすべてを、おいしくいただきました。
「佐々由」さん、今回の特集にご協力いただきありがとうございました。
三陸沖の鮭、とってもおいしかったです!
今号では、私は特集ルポを担当しました。
千葉県のいすみ市などに取材へ行きましたが、

なんてステキなオーシャンビュー。

日の出とともに目をさますカーテンのない暮らしに
すっかりあこがれてしまいました。
入稿が終わったばかりで、校了までまだまだですが、
『自休自足vol.32冬号』は12月3日発売です!
お楽しみに!